ランサーズの評判って実際どうなの?手数料や口コミを調査

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ランサーズの評判 起業・副業
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オンラインで仕事を受注できる「クラウドソーシング」、その中でも大手の「ランサーズ」について、副業したい人やフリーランスを考えている人なら気になっているのではないでしょうか?

この記事では「クラウドソーシング」や「ランサーズ」とは何か、そしてランサーズの評判や利用方法などについて、わかりやすく解説していきます。

ランサーズがおすすめの人についても説明していますので、ぜひ最後までご覧ください。

クラウドソーシング「ランサーズ」とは?

クラウドソーシングとは、不特定の人(クラウド=群衆)に業務を外部委託(アウトソーシング)するという意味の造語であり、発注者がインターネット上のウェブサイトで受注者を公募し、仕事を発注することができる働き方の仕組みです。

現在、日本国内では多数のクラウドソーシングサービスが展開されていますが、その中でもランサーズは日本最大級のサービスの一つとなっています。

副業をしたい方や、フリーランスの方、小規模な企業など、幅広い層がオンラインで仕事を獲得するために活用しています。

なお、依頼を受注する方を「ランサー」、発注する方を「クライアント」と呼びます。

ランサーズの評判は?

ランサーズは利用者が多いためか、SNSでは口コミや評判が多数投稿されています。

それぞれ見ていきましょう。

ランサーズの良い口コミ

大手企業がランサーとクライアントの間に入ることで、サポート体制が充実していることや、報酬の支払いに安心感があることが好評のようですね。

ランサーズの悪い口コミ

一方で、登録されている案件の報酬水準や、アプリの使いやすさに不満を抱えているという意見も散見されるようです。

ただし、ランサーズはランサーの意見をもとに改善を進めていますので、今後は改善されていくことが期待されます。

ランサーズの手数料

なお、ランサーズに関する評判の中には、手数料に対する意見もあります。

ランサーズにおいて、ランサーが支払うシステム手数料は契約金額の16.5%となっています。2022年10月1日に最大20%から一律16.5%に改定されましたので、実質的に手数料が下がりました。

契約金額の16.5%を高いと感じるか安いと感じるかは人によって受け取り方が分かれるところではありますが、ランサーズを活用することで営業に費やす時間を大幅に削減して仕事に時間を集中できるというメリットは決して小さくないのではないでしょうか。

なお、ランサーズのクライアント側が支払うシステム手数料は契約金額の5.5%です。

初心者でも安心して始められる!ランサーズの利用方法

ランサーズは無料で登録できて、すぐにでも仕事を始められます。

ランサーズの登録方法とは?

ランサーズの会員登録

①公式サイトにアクセス

まずは、ランサーズの公式サイトにアクセスします。パソコン以外にもスマホでも登録できます。

「仕事を受けたい」になっていれば「会員登録(無料)」をクリックします。

スマホで登録する場合は、左上に「Forランサー」と表示されています。

②新規会員登録

メールアドレスを入力し「無料で会員登録する」をクリックします。

登録したメールアドレス宛てに、すぐにメールが送信されます。

メールを開いて「メールアドレス認証を完了する」をクリックします。

これでメール認証は完了です。

メールアドレス以外にも、以下の方法で会員登録できます。

  • Google
  • Yahoo! JAPAN ID
  • Facebook
  • Apple
③ユーザー名・パスワード・利用方法の設定

メールアドレスの認証と同時に、ユーザー名などを登録する画面が表示されます。

半角英数字と記号を使って、指定された文字数で設定します。

入力が終わったら「次へ」で進みます。これでランサーズへの登録が完了です。

基本情報の入力

「基本情報の入力へすすむ」から個人情報を入力します。

名前など全部で10個の項目を入力していきます。

なお、職業は現時点での職業を選ぶのではなく、ランサーズで行いたい職業を入力します。

スキルの入力

基本情報の登録が完了すると「スキルの入力へすすむ」というボタンが表示されます。

得意なカテゴリーや得意な業種、スキル・経験年数などの情報を登録します。

なお、職務経歴書の登録は任意です。

これでスキルの登録は完了です。

ランサーズの公式サイトはこちら

ランサーズでの仕事の受け方とは?

ランサーズでの仕事の受け方は、主なもので下記の3つの方式があります。

  • タスク
  • プロジェクト
  • コンペ

タスクとは?

タスクは今すぐに着手できる単発の仕事です。

クライアントが内容、金額、納期を提示し、ランサーが応じることですぐに作業が開始されます。

クライアントとの条件交渉などはなく、途中でやめてもペナルティなどはありません

納品後は、クライアントから承認をもらうことで報酬が支払われます。

タスクの仕事はアンケート、口コミ、短めのライティングなどが中心で、報酬は低めとなる傾向があります。

しかし、すぐに誰でもすぐに仕事に着手できるため、クラウドソーシングの初心者がまず最初に取り組むのにおすすめの方式と言えるでしょう。

タスクのメリット
  • コンペやプロジェクトよりも簡単な仕事が多い
  • クライアントと交渉などの必要がない
  • いつでも仕事を始めたり、中止することができる
タスクのデメリット
  • 報酬単価が安い傾向にある
  • 承認されないと報酬が貰えない可能性がある

プロジェクトとは?

プロジェクトとは、クライアントが仕事内容を記載した案件を公開し、その仕事をしたいランサーが案件に応募する方式です。

クライアントは複数の応募者の中から、仕事を任せるランサーを選択できるため、ランサーは仕事を獲得するために、応募文を工夫して過去の実績やスキルなどをPRする必要があります

受注するランサーが決まると、クライアントが報酬を仮払いすることで業務が開始されます。こうした仕組みにより、仮に納品後にクライアントと連絡がとれなくなったとしても、報酬を貰い損ねることがないような仕組みになっているのです。

タスクよりも報酬が高い傾向にあるうえ、クライアントと良い関係を築けると継続的に受注できる場合もあり、収入が安定しやすい方式です。

プロジェクトのメリット
  • タスクよりも報酬単価が高い
  • クライアントと関係を築けると、継続的に発注される場合もある
  • 収入が安定しやすい
プロジェクトのデメリット
  • 実績がないと、良い案件の受注をとりにくい
  • 納期に追われることがある

コンペとは?

コンペは公募型の仕事です。

依頼内容に基づいてランサーが成果物を制作して提案、その中から採用したいものをクライアントが選択する方式です。

選ばれたランサーは修正などを行って最終成果物を仕上げて、納品することで案件が終了します。

実力を見て発注先を選んでもらえるメリットがある一方、コンペに採用されなかった場合はそれまでの労力が無駄になってしまうという欠点もあります

コンペのメリット
  • 実績がないランサーでもスキルを見てもらえる
  • 納期が無い
  • 採用されなくても別件で採用されることがある
コンペのデメリット
  • いくら成果物を制作しても、採用されなければ報酬は貰えない
  • クライアントのニーズを理解しなければならない

ランサーズはこんな人におすすめ

オンラインで手軽に業務を受注できる「ランサーズ」ですが、特に次のような人に向いているサービスと言えます。

スキマ時間を活用して副業をしたい人

ランサーズはクラウドソーシングなので、インターネットとパソコンがあれば、ランサーズに登録するだけで仕事を探せます。

自分にできる仕事を探して受注できれば、すぐに副業が開始できます。

特にタスク案件の場合は、自分の都合にあわせて仕事をやりたいときに受注してすぐに着手できるため、スキマ時間を活用したい場合にも最適な方法と言えるでしょう。

ランサーズでは、多くの種類の案件が毎日更新されるので、自分のスキルに合った仕事を探してみるだけでも新たな発見につながるかもしれません。

まずは実績を積み上げたいフリーランス

フリーランスとして実績を持っていなくても、ランサーズなら仕事を始められます。

ランサーズにはタスクの仕事があるので、スキルがなくてもできる仕事があります。

フリーランス活動に役立つ実績やポートフォリオ、交渉術をランサーズで身に付けていくことで、将来へのステップアップにもつながることでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ランサーズはスキマ時間を有効活用して副業をしたい人や、まずは実績を積み上げたいフリーランスの方などにとって最適な仕事獲得ツールです。

タスク案件であれば、ランサーズに登録した直後から仕事を始めて報酬を得られるほか、プロジェクト案件などの応募も簡単に行うことができます。

ランサーズの登録や、仕事の応募などは無料で利用することができますので、興味のある方はこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

ランサーズへの登録はこちらから!

クラウドソーシング「ランサーズ」
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